はじめグローバル株式会社

足の疲れを軽減するために

看護職や介護職、美容師や飲食関連等のサービス業で働かれている人の悩みとして足の疲れを感じている方も多いと思います。
足の疲れが発生する原因や足の疲れを軽減する方法をいくつかまとめてみました。

【足の疲れが発生する原因】

足の疲れが発生する原因としては

①長時間の立ちっぱなしによる疲労
②筋力不足
③足のアーチが崩れている

という原因が考えられます。
それぞれの原因と対処法を見ていきましょう。

原因①長時間の立ちっぱなしによる疲労

長時間立ちっぱなしでいるという事は、自分自身の体重や動くたびに発生する負荷を足で支えているという状況になります。常に足に負荷がかかっているので足へ疲労が蓄積することは当たり前です。

解決方法としては、なるべく足への負荷を減らしてあげる事や勤務中に難しい部分もあるかもしれませんがストレッチを挟み、帰宅後マッサージや入浴などで血行改善を行うと良いでしょう。長時間の立ちっぱなしによる疲労の対処方法や改善方法としては、重心移動の意識、ストレッチやマッサージがお勧めです。

 

●重心移動の意識
普段歩く際にあまり意識をすることが無い足裏の重心移動を意識してみて下さい。
歩き方は人それぞれ癖が出やすいので、疲れやすい歩き方・重心移動をしている方もいらっしゃいます。
踵の外側寄りを移動し、徐々に内側へ重心移動をして歩く事で効率的な歩行となりますので是非意識して歩いてみてください。

●ストレッチ
おしりを床につけてひざを伸ばして座り、足の裏にタオルを引っかけて、手でゆっくりたぐり寄せます。タオルが必要のない方はつま先を上に向けてふくらはぎの裏の伸び意識し前屈するのも良いでしょう!しっかりとふくらはぎの裏が伸びている事を感じましょう。

 

●マッサージ
片足ずつふくらはぎ(膝裏付近からアキレス腱の上あたり)のマッサージを行います。
床に座った姿勢をとり、左足の膝に右足のふくらはぎを乗せます。(足を組むような姿勢)
右足のふくらはぎを左膝に押し込んだり、押し込んだまま前後左右に動かす事でふくらはぎに刺激を与えます。
刺激を与えることで血流を良い状態にすることが出来ます。
強くマッサージをすれば良いというものではありません。痛みが出る程のやりすぎ足を痛める恐れがありますので、やりすぎには注意が必要です。

 

原因②筋力不足

筋力が不足していると、足が疲れやすくなるだけでなく、冷えやむくみによっても足がだるくなりやすい傾向にあります。

普段からあまり運動習慣などがなく、筋力の不足を感じている場合には、まず日常動作で腰を落としてしゃがむ姿勢(布団の上げ下ろし、草むしりなど)で足の筋肉を動かし、ウォーキングや筋肉トレーニングなど行いやすいものから初めてみるとよいでしょう。

筋肉がつくには時間がかかりますが、まずは筋肉をよく動かす事が大切です。
他にも足指のグーパー運動、かかと上げ運動が実施しやすい運動です。

●足指でグーパーの運動
足でじゃんけんをするようなイメージです。
グーとパーを交互に20回ほど行うと良いでしょう。
コツとしては「しっかり」と「ていねい」に行うことです。
グーは比較的簡単にできますが、パーの形を意識して継続的にチャレンジしてみてください。

●かかとを上げ下げする運動
立った状態でかかとを上げ下げします。
回数としてはこちらも20回程度を目安として行うと良いでしょう。
慣れていないうちや倒れそうになった場合には無理せず壁やテーブルなどに手を置き安全に実施してみて下さい。
どちらの運動もすぐに効果が表れるものではありませんので、仕事中の休憩時間やご自宅に帰った後の隙間時間で実施してみて下さい。

原因③足のアーチが崩れている

ちょっと歩いただけで足が疲れるのは、足アーチが崩れているからかもしれません。足アーチが崩れる要因は、立ち方・歩き方の悪いクセや、加齢による筋肉やじん帯の衰えなど。遺伝的に骨格がゆがみやすい人もいます。
足アーチが崩れると、立ったり歩いたりするたびに足や脚の筋肉に余計な力がかかります。その状態が続くと、筋肉や腱(けん)が硬直し、疲れやすくなるのです。

足の疲れを回復させるためには、筋肉や腱を柔軟にすること。そのためには、ストレッチが有効です。歩く前に行えば疲れにくくなり、歩いた後に行えば疲労が和らぎます。

 

ストレッチやマッサージを行い足のアーチを整える方法の他にもインソールを使用する事により足のアーチをサポートする方法もあります。

はじめグローバルでは市販のインソールを使用するのではなく、お客様毎に足の形や重心を測定しオーダーメイドにてインソールを製作します。

オーダーメイドインソールで足のアーチを整える事で足の疲れの軽減はもちろんですが、 ウオノメ・タコでお困りの方オーダーメイドインソールで軽減する場合もありますのでお気軽にご相談下さい。